バーベキューで魚(干物)を焼いてみた
ホタテやエビを使った海鮮バーベキューがあまりにも好評だったので次は試しに魚(干物)を焼いてみようかとおいしいおいしい魚を準備してみました。
魚を焼くならバーベキューグリルじゃなく七輪な気もしますが、基本的にはまったく同じ。バーベキューグリルでも同様に焼く事ができます。さてどのように魚は焼き上がるのでしょうか。
BBQで魚(干物)を焼いてみる
越前海岸のカフェマーレーを利用
カフェマーレーのオーナーさん協力のもとまたまたすばらしいロケーションをお借りいただきました。いつきてもここは風が爽やか。
干物をプラスした海鮮セット
海鮮セットでは、『越前宝や』さんに協力いただきました。
今回、干物で初登場した『さんま』『カレイ』をはじめ、エビやホタテ、サーモンや牡蠣を用意してます。エビなんかちょっと火が入るだけで赤く色が変わり実に美味しそうです。
網で焼かれるサンマ
サンマの干物をバーベキューグリルに置いて焼きあげていきます。いつもはお肉や野菜ののっているところにお魚がいるとなんか不思議ではある。
大きく口を開いたカレイ
口を大きく開いたカレイも同じようにバーベキューグリルで焼きあげていきます。身が大きいので時間をかけて中まで火を通るよう加熱しましょう。
ちょっと時間が経つと、カレイの表面が茶色く焼きあがっていき焼けたいい匂いがあたりに広がります。
サンマが焼き上がりました
いい色にサンマが焼きあがってきました。魚の脂がじわっとでていて実に美味しそうです。食べてみると身はやわかかく脂のノリもいい感じ。
もちろん出来上がりは七輪と同じです。最初はバーベキューグリルで魚を焼くことに違和感がありますが慣れたら特に関係ないですね。意外に魚を使ったBBQも楽しいものです。
身がほぐれすぎるカレイ
炭の遠赤外線効果があってか、カレイの身がほぐれすぎってくらい柔らかく仕上がりました。少し醤油を垂らし食べるとまた格別です。
これからの時代、海鮮バーベキューってのもありかもというか、またぜひやってみたいです。
小型のバーベキューグリルを使いました
今回は小型のバーベキューグリル『IRORI-450s』を使用しました。
家族や少人数の仲間で使うにはちょうどよいサイズです。コチラのモデルはやはり家族で使うという方に人気ですね。








